道の駅からむし織の里しょうわ

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昭和村は古くから上布(越後上布や小地谷縮)の原料となる“からむし“(イラクサ科の多年草植物)栽培が盛んに行われ、今なお、その昔ながらの栽培技術や伝統が受け継がれています。道の駅には、からむし織やマタタビなどの生活工芸品や季節野菜などの販売のほか、高機を使ってのからむし織体験ができる「織姫交流館」、昭和村でのからむし栽培の歴史が学べる「からむし工芸博物館」、昭和村の郷土食が味わえる「郷土食伝承館 苧麻庵」の3施設があります。夏と冬には特色ある「からむし織の里フェア」や「からむし織の里雪まつり」のイベント会場となります。

住所:968-0215 大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1
営業時間:午前9時~午後5時
定休日:12月~3月の月曜・火曜・年末年始

 

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昭和村特産品

  1. からむし織

    イラクサ科の多年草植物のからむし(苧麻)の茎から繊維を取り出して糸にし、織り上げられた「からむし織」…
  2. カスミソウ

    地中海沿岸が原産の宿根カスミソウは、夏でも涼しい昭和村の気候に適し、夏秋期の生産量日本一。寒暖の差が…
  3. エゴマ(じゅうねん)製品

    シソ科の植物で、食べると十年長生きするといわれることから“じゅうねん”とも呼ばれるエゴマは、最近テレ…

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