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標高1,100mの高原にある駒止湿原は、ブナ原生林に囲まれた大谷地、白樺谷地、水無谷地の低層から高層にいたる3つの湿原で形成されています。1周約3時間(水無谷地)の遊歩道が整備されており、ワタスゲやニッコウキスゲ、チャミズゴケやツルコケモモなど珍しい植物も観察できます。昭和村より入山する途中には、給水ポイントともなる冷湖の霊泉やモリアオガエルが生息する卵池など湿原以外の見所も。ただし、すれ違いの難しい未舗装の道になりますので、通行には十分ご注意ください。※2015年の豪雨災害により南会津町入山ルートは一般車両の通行が規制されています。

冷湖の霊泉

駒止湿原

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